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トレッドの深さを読み取るタイヤ内臓センサーが今後コンチネンタルタイヤに登場!

タイヤと言えば、車が路面と最も重要な接点なので、
常にタイヤ適正空気圧のチェック、トレッド残溝の確認が大切です!
ヨーロッパでは2014年11月、タイヤ空気圧モニタリングシステムは、欧州連合で新たに登録される乗用車(車両クラスM1) に必須となりました。
空気圧センサーを一番導入したのがコンチネンタル社です。
今回自動車部品の再先端に立つコンチネンタル社はトレッド残溝の深さが読み取れる内臓センサーの開発に力を入れ、タイヤの転がり特性の詳細データが、蓄積された経験データと比較されます。
トレッド溝の深さがタイヤ固有のしきい値を下回った場合、タイヤ交換が必要なことがオンボードの電気系統によって通知されます。

希望があれば、車のテレマティックスモジュールから現地の自動車サービスセンターに通知することも可能です。

この新機能は、2019年以降、コンチネンタルの直接式タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS) が装着された新型車に搭載されることが暫定的に予定されています!