フックスオイルについて - About FUCHS Oil

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フックスオイルについて
ロングドレーンとは
XTLテクノロジーとは
XTLテクノロジーとは?
ドライスタートを防止してエンジンへのダメージを防ぐ エンジンへのダメージ軽減と燃費を両立する新技術
 XTLとは、Extreme Temperature Lubricationの略、つまり極限の温度状態での潤滑といった意味になります。  氷点下になるような極低温状態下では、エンジンをかけた瞬間から、実際にオイルがエンジン内に行き渡るまでのタイムラグが大きくなってしまい、その間は、エンジンを潤滑するオイルがないまま、エンジンが回転していることとなります。これをドライスタートといい、エンジンにとって最もダメージの大きい状態となります。ドライスタートは、一般的に外気温度が低いほど顕著になります。
 XTLテクノロジーは、極低温化におけるオイルの初期潤滑性能を向上させ、このドライスタート状態を従来のオイルの1/2以下と短くすることに成功し、さらに低フリクション性能によって従来のオイルと比較して1.7%もの燃費向上を実現しているのです。
 FUCHS(フックス)では、エンジンオイルのトップグレードであるTITAN GT1シリーズにもこのXTLテクノロジーを投入し、エンジン保護と燃費向上といった相反する要求を満たしています。
 
ロングドレーンとは
FUCHS(フックス)ならオイルを頻繁に交換する必要はない? 環境にも優しいロングドレーンメソッドで、エコにも貢献
 一般的にオイルは「安いものでもいいから、まめに交換したほうがいい」と言われていることが多いのはご存知の通り。もちろんオイルを販売している側からすれば、これは喜ばしいことかもしれません。しかし交換の際に排出される古いエンジンオイルは、産業廃棄物として焼却処理する必要があります。これは二酸化炭素の排出増加に繋がるのはいうまでもないでしょう。
 そこでFUCHS(フックス)オイルが提唱するのは、ロングドレーンという概念。つまり「良いオイルを長く使う」という考え方です。交換サイクルが短いとはいえ、オイルを入れたエンジンは、5000kmから場合によっては1万km以上走ることになります。エンジンオイルは、この間のエンジンのパーワーや各部の摩耗、排出ガスの量に大きく影響するのです。質の良いオイルを使用することで、オイルの交換サイクルを長くすることができるのはもちろん、その間にエンジンが排出するガスを抑えるとこで、トータルで低排出を目指すことができる、環境に優しいコンセプトです。
 このロングドレーンという概念は、環境問題に積極的に取り組んでいるヨーロッパではすでに何年も前から当たり前のコンセプトとなっています。そんなロングドレーンを実現するのは、長期間に渡って高性能を持続可能なFUCHS(フックス)オイルが最適なのです。
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