自動車 パーツ&アクセサリー阿部商会・取扱い商品メンテナンスパーツ高効率&大電力 オプティマ・バッテリー(OPTIMA)

バッテリー
驚異の高効率&大電力。限界を極めたオプティマ・バッテリー
OPTIMA BATTERIES 商品画像
胸囲の高効率&大電力。限界を極めたオプティマ・バッテリー
環境温度の急激な変化や振動、そして深い放電と急速充電の繰り返し。
オプティマはこうしたきびしい使用条件に耐える驚異の高効率&大電力バッテリーです。
使用条件によって深い放電に対応するディープサイクルタイプもチョイス可能です。
Red top
大電力が自慢の
スターターバッテリー
アメリカで開発されたスバイラルセル技術により、ずば抜けたスターティングパワーを発揮するレッドトップ・シリーズ。-40℃〜40℃の幅広い環境下で常にエンジン始動可能な大電力高出力性能を発揮します。耐衝撃性も折り紙付き。
Yellow top
高効率
ディープサイクルバッテリー
イエロートップは蓄電量を使いきるほどの深い放電と充電の繰り返しに耐えるディープサイクル・バッテリー。オプティマ独自のスバイラルセル技術によって、常に高電圧を維持することが可能なうえ、自己放電率がきわめて低く、使用の少ない自動車にも最適です。
Blue top
過酷な条件に耐える
マリン専用バッテリー
ブルートップはオプティマシリーズのなかでも最もヘビーデューティに耐える船舶用ディープサイクル・バッテリーです。レッド、イエロートップと同様、完全密封、メンテナンスフリー構造を採用し、ボート、ヨット、スノーモービルなどへの使用に適します。
オプティマはここは違う
ひんぱんな充放電に耐えるディープサイクル
[Yellow top][Red top]
通常、自動車のバッテリーは完全放電させる使い方を避けるよう指示されていますが、使用条件によりこのような完全放電(ディープサイクル)させるケースも出てきます。完全放電はバッテリー内部の極板へのダメージが大きく、寿命を極端に縮めますが、ディープサイクル対応バッテリーは劣化を最小限にとどめる構造を採用しています。
こんな条件におすすめ
消費電力の大きい
キャンピングカー
ビンテージカーなど
乗る機会の少ないクルマ
強固なセル構造による卓越した耐振動性
オプティマ・バッテリーは電解液をプールする代わりに、微多孔質で吸収性にすぐれたガラス繊維に電解液をしみ込ませるAGMテクノロジーを採用しています。さらに、極板をロール状に巻くスパイラルセル・テクノロジーと相まって、類を見ない耐振動性を実現しています。こうした特性を有するオプティマ・バッテリーは大きな振動を伴う大出力オーティオの搭載車やスポーツサス装着車に最適です。
こんな条件におすすめ
大出力オーディオ搭載車
完全メンテナンスフリー
電解液をガラス繊維にしみ込ませるオプティマ・バッテリーは電解液の補充などのメンテナンスが一切不要です。さらに、完全密封されているためバッテリーのターミナルやコネクター、ケーブル類などの腐食もありません。また、ケースの破損などによる電解液の漏れもなく、安全性の観点からもすぐれています。
電圧を維持する低い放電率
内部抵抗を最小限に抑え、極板への圧力を均等に近い状態に維持するオプティマ・バッテリーは自己放電率が低く、長期間にわたって規定電圧をキープする特性を持っています。したがって、長期間にわたってしようとする機会のないビンテージカーや特定の期間のみに使用する農業機械、漁業機械、発電機などへの使用に適しています。
オプティマの超高性能の秘密
OPTIMA LINE UP!
※サイズ:幅×奥行×高
オプティマ・バッテリー、Yellow top
深い放電に耐えるディープサイクルタイプ
オプティマ・バッテリー、Red top
大電力のパワフル・スターターバッテリー
イエロートップ B24L/B24R
B24L/B24R
品番:8070-176(B24L)/
    8072-176(B24R)
CCA:460A
20時間卒容量(EN):38Ah
サイズ:237×129×227mm
重量:11.8kg
イエロートップ S3.7L
S3.7L
品番:8040-222
CCA:660A
20時間卒容量(EN):48Ah
サイズ:238×173×194mm
重量:16.5kg
イエロートップ S4.2L
S4.2L
品番:8012-254
CCA:765A
20時間卒容量(EN):55Ah
サイズ:254×175×198mm
重量:19.5kg
イエロートップ S5.5L
S5.5L
品番:8051-187
CCA:975A
20時間卒容量(EN):75Ah
サイズ:325×165×238mm
重量:27.1kg
イエロートップ U3.7L
U3.7L
品番:8042-222
CCA:660A
20時間卒容量(EN):48Ah
サイズ:238×173×194mm
重量:17.1kg
イエロートップ U4.2L
U4.2L
品番:8014-254
CCA:765A
20時間卒容量(EN):55Ah
サイズ:254×175×198mm
重量:19.7kg
レッドトップ 100D23R(S3.7L)
100D23R(S3.7L)
(ハイトアダプター付)
品番:100D23R
CCA:730A
20時間卒容量(EN):44Ah
サイズ:237×173×225mm
重量:14.4kg
レッドトップ 100D23L(S3.7L(R))
100D23L(S3.7L(R))
(ハイトアダプター付)
品番:100D23L
CCA:730A
20時間卒容量(EN):44Ah
サイズ:237×173×225mm
重量:14.4kg
レッドトップ 120D26R(S4.2L)
120D26R(S4.2L)
(ハイトアダプター付、
ターミナルアダプター付)
品番:120D26R
CCA:815A
20時間卒容量(EN):50Ah
サイズ:254×175×225mm
重量:17.2kg
レッドトップ 120D26L(S4.2L(R))
120D26L(S4.2L(R))
(ハイトアダプター付、
ターミナルアダプター付)
品番:120D26L
CCA:815A
20時間卒容量(EN):50Ah
サイズ:254×175×225mm
重量:17.2kg
レッドトップ U3.7L
U3.7L
品番:8022-255
CCA:730A
20時間卒容量(EN):44Ah
サイズ:237×173×194mm
重量:15.0kg
レッドトップ U4.2L
U4.2L
品番:8004-250
CCA:815A
20時間卒容量(EN):50Ah
サイズ:254×175×198mm
重量:17.6kg
Blue top・バッテリー
マリンエンジンの始動、
バスボート電源用ディープサイクルタイプ
ブルートップ DC4.2L
DC4.2L
品番:8016-253
CCA:765A
20時間卒容量(EN):55Ah
サイズ:254×175×198mm
重量:19.7kg
ブルートップ DC5.0L
DC5.0L
品番:8027-227
CCA:845A
20時間卒容量(EN):66Ah
サイズ:309×173×222mm
重量:24.4kg
ブルートップ DC5.5L
DC5.5L
品番:8052-188
CCA:975A
20時間卒容量(EN):75Ah
サイズ:325×165×238mm
重量:27.1kg
ブルートップ SLI4.2L
SLI4.2L
品番:8006-252
CCA:815CCA
20時間卒容量(EN):50Ah
サイズ:254×175×198mm
重量:17.4kg
オプティマ・ディープサイクル、バッテリー OPTIMA BATTERIES Q&A
Q
ディープサイクルと
スターターバッテリーはどう違う?
Q
バッテリーはどのような条件に弱い?
A
バッテリーにはディープサイクルとスタータータイプの2種類があります。ディープサイクル・バッテリーは完全放電と充電を繰り返すような過酷な使用条件に耐える特質があります。通常のバッテリーを完全放電させると極板を激しく消耗し、充電しても初期の性能に戻らなくなることがありますが、ディープサイクル・バッテリーはこのように完全放電を繰り返すような使い方をしても寿命を縮めることなく、自己放電率の低さと相まって初期の性能を発揮します。一方、スターターバッテリーは大電力高出力を発揮するタフネスが特徴です。高性能スターターバッテリーであるオプティマ・レッドトップは-40℃〜40℃の幅広い環境下でも、常に大出力を発揮するすぐれた特性を備えています。
A
最近のクルマはエアコン、ナビシステム、アイドリングストップ機構など電力を大きく消費する電装品が数多く装備されています。クルマの快適性や安全性と引き換えにバッテリーの使用条件はますますきびしくなっています。またオルタネーターの構造上の問題により、アイドリングではほとんど充電が行われず、バッテリーに対する使用条件をますますきびしくなっています。さらに、長期間使用しないクルマへの搭載を考慮すると、ディープサイクル・バッテリーはさまざまな条件に耐える理想のバッテリーということができます。
Q
適応するメーカー、車種は?
A
オプティマ・バッテリーのイエロートップ、レッドトップは、バッテリー上部をステーで固定するタイプの国産車、アメリカ車の大部分に搭載することが可能です。
バッテリーのチョイスに当たっては必ず純正品のアンペア容量やターミナルの位置をご確認ください。なお、オプティマ・バッテリーは純正バッテリーに較べて高さが低い場合があり、モデルによってはバッテリーの底にスペーサーを噛ませるなどの加工が必要になる場合があります。
ヨーロッパ車の場合はアンペア容量、端子位置が純正品と合致すれば搭載することは可能です。ただし、国産車、アメリカ車と異なり、ヨーロッパ車はバッテリー底部で固定する車両が多く、固定用のステーを用意するなど加工が必要になります。取付加工に関しては販売店にご相談ください。
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