ビルシュタイン日記。足回りに興味がある人へのマニアックブログ

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2010-02-18 (Thu) 18:51:59


2.5Lモデルで開発したビルシュタインダンパーを3.6Lモデルで

マッチングテストを実施しました。



3.6リッターモデルは、リヤに「3.6」とか表示してないので、

一見すると2.5リッターモデルとの違いがわかりずらいです。

3.6リッターって表示してあったほうがカッコいいんじゃないかなぁ。

ちょっと素っ気無い気もします。

3.6リッターはマフラーが左右出しなんですね、ここが2.5リッターと

見た目に違うところですね。

素っ気無いので、ビルシュタインのテールプレートを貼りました、

どうでしょう?



さて、走りですが、2.5リッター同様、ビルシュタインダンパーの

装着でしっかりした走りが堪能できました。

2.5リッターと3.6リッターを共通で発売しようと思います。

3月エンドにはリリースになると思います、ご期待ください。

2010-02-09 (Tue) 20:15:41


本日は、インプレッサGRBとともに本庄サーキットまで雑誌レブスピードさんの

取材に行ってきました。

レーシングドライバー木下さんのドライブでPSS10の実力を診て頂きました。

減衰力最強のフロント10番、リヤ10番で走行開始し、途中でピットイン、

木下さんの指示で6番、6番に減衰を下げてまた疾走。

タイトなコーナーの多い本庄サーキットでは6番、6番でばっちりとのこと。

コメントは「ショックがしっかり仕事をしてくれるのでこれぐらいのバネレートで

十分。 ギャップでの収束も抜群で、それは10番でも同じ、ショックがちゃんと

ストロークしていなすのに、その後はしっかりと安定してくれる。 また、

乗り心地も上質になったように感じる。」とのことでした。

ギャップをいなし、コーナリングは安定し、しかも不思議と乗り心地も上質に

感じるところは、まさにビルシュタインマジックと常々評価されるところです。

ちなみに、東京への帰り道は、フロント3番、リヤ4番で快適らくちん運転

コンフォートな乗り味で帰りました。



2010-02-03 (Wed) 11:19:55


国産車としては初の減衰力10段調整サスペンションキットが

いよいよ発売になりました。



その記念すべきファーストモデルはインプレッサWRX STI (GRB)です。

商品の詳細はこちらをご覧下さい

2010-01-26 (Tue) 18:21:30


今週から30系プリウス用BSSキット(ネジ式車高調整サスペンションキット)の

開発テストがスタートしました。



フロントストラットです、リヤはショックとスプリングが別々なので、スプリングの

下にアジャスターをセットして車高を調整できるようにします。



ノーマル車高です、ここから25mm程度の車高ダウンを中心に上下に車高が

調整出来るように考えています。



ノーマルサスペンションの味付けは、単にトランスポートだけを考えれば、

たいした不満もないのかもしれません。 ハイブリッドエンジンがもたらす

高燃費な先進性をディスプレイ越しに見ながら、優越感に浸ってドライブを

堪能できますね。

乗り心地、う~ん?、フロントをやわらかく、リヤはしっかり目だけどドタドタ、

いいとこ悪いとこ共存で、全体的にはコンフォート寄りといったところでしょうか? 

それより走らせている時の気持ちはハイブリッドの恩恵を感じていますね。 

ところが、パワーモードで、ちょっとその気になってカーブを曲がろうとすると、

アンダーステアで操る楽しさはほとんど感じられず、さっきまでの先進性

とは裏腹な残念な思いでした。

ハイブリッドの影に隠れた車本来の楽しみ、けっして飛ばすだけでなく、

BMWなどのように走る歓びみたいなものが薄いように感じたのは

私だけでしょうか?

ビルシュタインのBSSキットには、そんな車本来のハンドルから伝わる

楽しさみたいなものとハイブリッドにふさわしい上質な乗り味を

ミックスさせたいと思っています。

果たして、どんな感じに仕上がるか、ご期待ください。

2010-01-22 (Fri) 09:03:01


この時期の山岳路は天候次第では走れないのですが、幸いにもここ数日の暖かさで

路面は凍っておらずラッキー、それでも日陰のコーナーはウエットです。



ラッキーなのかアンラッキーなのか、ドライとウエットの入り混じった難しい

ドライビングコンディションでのテストとなりました。



10段調整の7番目前後(10段目が最強)でまず試走、 2速3速中心の

中速コーナーの多いワインディングでドライバーは容易に車の挙動を

掴め、ハイパワー4WDに安定した接地感をもたらしてくれます。

PSS10・・・ ワインディング素晴らしく楽しいです!



リヤの減衰調整ダイヤルです、室内側にあるので、調整作業も楽々。

フロントはハンドルを切って手を伸ばせばダイヤル調整出来るので、

走りのシーンの途中でちょっと路肩に車を停めて、ちょちょっと調整。

実際、何回も調整しましたが、全然苦にならなかったです。



前後ネジ式の車高調整サスペンションです、写真はフロント25mm

リヤ20mm程度ローダウンした車高です。

上下に車高調整して、お好みのポジションを見つけてください。

発売の準備が整いましたら、またご案内致します。

楽しみにお待ちください!

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