ビルシュタイン日記。足回りに興味がある人へのマニアックブログ::輸入車::イタリア車

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2009-08-17 (Mon) 17:29:10


発売好調のフィアット500用BSSキットに続いて、今度はアルファMITO用の

新製品が発売になりました。 イタリア車用ビルシュタイン続々登場~!

上の写真はBSSキット、ネジ式車高調整タイプで腰高なMITOをスタイリッシュに

変身、さらにスポーティなハンドリングを実現します。



このキットのほかに、ショートストロークタイプのダンパーも発売です。



BSSキット  品番 BSSG449  定価 ¥178,500(税込み)

ショートストロークダンパー1台分 定価 ¥111,300(税込み)

価格もお手頃です、是非この機会にビルシュタインをお試しください。


2009-06-26 (Fri) 15:43:05


話題の車、アルファロメオMITOに試乗してきました。 担当者は以前アルファ156を所有して以来の

アルファファンなので、今回のMITOに興味深々。 アルファロメオって雨が似合わないので、

試乗した日が晴れでラッキーでした。



シフトの傍にあるのがアルファDNAシステム、Dがダイナミック、Nがノーマル、

Aがオールウエザーってことで、ステアリングとエンジンのキャラクターを変化させます。

街中ならN、高速とかワインディングとかスポーツしたいならDってことです。

どちらでも、アルファらしさは十分に堪能できます。

 

タイヤとフェンダーの隙間。 ちょっと下げたいですか?



さて、乗り味ですが、やっぱりアルファ、大きくも小さくもロールで車が曲がる楽しさを

しっかりとドライバーに伝えてくれます。 ちょっと気になるのは凹凸路面での

リヤのいなしが苦手のよう。 

いずれにしてもドライビングは楽しいMITO、この楽しさをそのままに、もっと上質にフラットに、

ビルシュタインならどこまでレベルアップできるのか。

近々、テストしてみたいと思います。 また報告しま~す。

2009-06-24 (Wed) 18:40:07


ドイツ本国からフィアット500用ネジ式車高調整サスペンションキットの

BSSキットが届きましたので、マッチングテストを実施しました。



フロントはなんと横剛性に優れる倒立式を採用したモノチューブ構造の

ネジ式車高調整ダンパー、リヤも車高アジャスターがセットされておりますので

フロント・リヤでばっちり車高が決められます。





装着したのは1.4ラウンジモデル、フロントを-25mm、リヤを-30mmに

セット、 このあたりの車高が乗り心地とハンドリングのバランスのとれた

推奨車高になります。



街中の乗り心地はばっちり、ハンドリングもしっかりしています。

今回は、アルファロメオ湘南さんに車両をご協力していただきました。



もしかしたら、湘南さんで試乗できるかも?です。



今回のマッチング:
商品 BSSF577
定価 168,000 (税込み)

ご興味の方、是非ご検討を。

2009-06-09 (Tue) 11:00:50


いよいよフィアット500用ビルシュタインのテストがスタートしました。



写真はノーマル車両です。

ちょっと腰高かな? やはり車高を下げてかっこよくしたいですよね。

 

今回のフィアット500は、ローダウンスプリングから車高調整サスペンションキットまで、

ローダウンを目的にした様々なアイテムをテストしていきます。

詳しい情報は追ってこのブログで紹介していきますので、フィアット500ユーザーの

方はしばらくこのブログから目を離さないで下さい。

2008-10-01 (Wed) 10:42:38


アルファロメオから限定発売されたAlfa 159 Quadrifoglio(クアドリフォリオ)。

このスポーツサスペンション(標準装着)は、ビルシュタインです。

アルフィスタならQuadrifoglio(クアドリフォリオ=四つ葉のクローバー)はピンと

来ますよね。 私もアルファを所有していたのでクアドリフォリオは知っています。

よくアルファに貼られている四つ葉のクローバーがクアドリフォリオです。



クアドリフォリオは、1923年のタルガフローリオに出場するアルファロメオ

ワークスチームが勝利の幸運を願って貼られたのが始まりのようです。

(上の写真は1930年のP2モデル)

それ以来、アルファロメオのワークスチームはこのクアドリフォリオマークを

フロントフェンダーに貼ってきたそうです。



アルファロメオといえば、やはり155でツーリングカーレースを席巻した

ことが記憶に鮮明にあります。

ランチャデルタでWRCを席巻したアバルトのスタッフを吸収したアルファ

ロメオのワークスチーム『アルファ・コルセ』が93年に箱のF1と呼ばれた

DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に参戦、デルタ譲りの4WDシステム

のアルファ155V6TIモンスターマシンは外観もかなり戦闘的でしたが、

速さも圧倒的で、デビュー戦を1,2フィニッシュ、全20戦中14勝、

ファーステストラップ15回でチャンピオンを獲得したんですよね。



この93年のDTMチャンピオンカーにもクアドリフォリオが例外なく貼られて

ました、そしてそれを支えたサスペンションはもちろんビルシュタインです。

今回限定発売のアルファ159クアドリフォリオ、アルファらしいしなやかな

ハンドリングにビルシュタインが作り出す上質でしっかりした乗り味は

伝統に相応しいすばらしいドライブフィーリングです。



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