ビルシュタイン日記。足回りに興味がある人へのマニアックブログ::国産車

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2010-08-26 (Thu) 08:10:12


Honda Green Machine 003、ホンダ CR-Zの開発テストが終了しました。

開発した商品は、ネジ式車高調整サスペンションキットのBSSキットです。



上の写真は完成形ではなく、試作で、完成したものはスプリング形状が

異なるもので、フロント6kgf/mm、リヤ4kgf/mmとなりました。



これで車高は、だいたい30mmダウン、推奨ダウン値になります。

アジャスターで前後とも20~40mmの車高調整が可能になります。

この約30mmダウンで、乗り心地もぱっちり、特に特筆すべきは

ファンなハンドリングです。

品番 BSS6040J  定価176,400(税込み)

9月下旬発売予定です、お楽しみにしてください。

2010-07-16 (Fri) 20:38:20


現在、ビルシュタインテクニカルセンターでは、エクシーガ用の車高調整サスペンションキット

BSSキットの開発テストが進行中です。

まずは、2.5リッターYA9モデルからセッティングの煮詰めがおこなわれています。



写真は、フロントで約25mm、リヤで約30mmのダウンです。

この車高でコンフォートな乗り心地としっかりしたハンドリングを両立させる

仕様を目指しています。

もちろん車高調整ですので、この車高を基準に上下の車高調整幅もとれるように

する予定です。

今月下旬には、2.0GTターボYA5モデルでさらにテストが進められます。

発売は8月末~9月が濃厚、こうご期待ください。

2010-04-23 (Fri) 15:55:29
   SAMURAI X


ちょっと報告が遅くなりましたが、サムライX 250GにBTSキットの装着テストを実施しました。

新型マークXはヘッドライトまわりのデザインがシャープになって、走りを期待させる雰囲気です。



リヤも絞られたデザインとなって、スポーティでちょっとレクサス風ですね。



そんな走りを期待させる外観ですが、初代マークXより乗り心地がソフト方向にシフトしたようです。

いい意味でコンフォートなフラット感や、横Gに対して車が抵抗することなくロールするので

素直なハンドリングのように思いますが、しっかりと安定したスポーティさはちょっと薄くなったかなぁ

と感じました。



BTSキットを装着した状態です、約20ミリ程度のダウンといったところでしょうか。

シャープなボディデザインなので、少しローダウンさせることでカッコ良さがぐっとアップです。

もちろん、走りの方もBTSキットでコーナリングが楽しいハンドリングに変身です。



2.5リッター新型マークX (GRX130)用
BTS5037J (定価 ¥215,250)

好評発売中~。

2010-04-14 (Wed) 14:46:15


150プラド TXモデル用B6ダンパーの開発テストを行いました。

150プラドの純正サスペンションは、オフロード性能を重視したのでしょうか? 足がよく動きます。

ですが、オンロードではちょ~っと物足りなくないですか?



車に乗って駐車場から移動する際やパーキングするとき、低速走行でのゆさゆさ感、ゆすられ感、ハンドルを握っていても

どことなくふわふわな足でステアリングのしっかり感も薄く、不安な感じの乗り味です。

車高はタイヤとフェンダーのクリアランスが結構あるので、純正のままでリフトアップしたような車のイメージです。


フロントです、コイルオーバー。


リヤはショックとコイルスプリングが別々な場所に装着されます。



写真はプロトタイプ、量産のものとは若干異なる程度です。

ビルシュタインはオンロードに焦点を合わせ、オンロードで快適でしっかりした走りを演出します。

発売は6月を予定しておりますので、是非ご検討下さい。

2010-03-23 (Tue) 11:45:13


ホンダ CR-Zの開発がスタートしました。

開発するサスペンションキットの開発キーワードは、『コンフォートスポーツ』、

街乗り主体でありながら、ハイスピードクルージングの安定感やワインディングでのファンな

ハンドリングを目指します。



ご期待下さい!

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