High-Tech Lubricants From MANNHEIM

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2010-07-08 (Thu) 22:03:10
2002年・2003年と連続してトップ10納入業者として選ばれたフックスですが、

だいぶ間が空いて2009年。潤滑油部門として唯一のサプライヤーアワード(納入業者賞)を受賞しました。

daimler's サプライヤ

内容は、2009年ダイムラーAGが国際調達業務というカテゴリでもっとも重要だったサプライヤーを選んだ。というものでした。

4月に訪問した、中国フックス工場をはじめとし、フックスの国際的な発展は留まるところを知りません。

世界の色々な生産拠点で安定した製品を供給できた証ということです。 (どこの国で作っても高品質!)

ヨーロッパ、アメリカ、中国、で現在急成長しているフックス。次は日本?

日本の企業は手強いですよー。 むむっ

トヨタや、ニッサン、もおそらく潤滑油に関して認めてもらえる技術力はフックスはもっていると思います。

トヨタ TOP10サプライヤに選ばれる日は来るのでしょうか?

楽しみです。 


投稿者: フックス担当
2010-06-15 (Tue) 22:52:44
三宅島復興のイベントとして石原都知事が提案した、イベント 三宅島バイクイベント

今までお台場で開催されるプレイベントにも行った事が無かったので、

訪問して来ました。



WE RIDE  三宅島 と名づけられた、このイベントも 2007年から始まり今回で3年目。

当初、マン島TT(http://www.iomtt.com/)同様の三宅島の公道を利用したレースが開催

される予定でしたが、いろんな事情で内容が変わり、今年は、親子バイク、サマーキャンプ。

日程を変えての島内エンデューロとなっているようです。

フックスシルコリンのユーザーでも有るお客様が選抜されたとのコトで、したので早速激写。



天気にも恵まれ、会場内は フリーモトクロス・試乗会・交通安全イベント等でにぎやかな雰囲気でした。

ここ数年は、バイク人口も高年齢化し、若者のバイク離れが目だって着ています。

ECOの時代にバイクって合ってると思うのは担当者だけ?   

休みが取れれば、三宅島サマーキャンプ行って見たいです。(月末って・・・)しくしく

興味の有る方はこちらからどうぞ。  http://challenge-miyakejima.com/odaiba/index.html





投稿者: フックス担当
2010-04-24 (Sat) 18:30:06
行ってまいりました。 中国。

この不況の中見事な経済成長で発展の一途をたどる中国。

5月から万博も開催されるので、街は活気にあふれていました。



そんな中国の上海にフックスCHINAのヘッドオフィスがあります。

今回視察を兼ねて、上海郊外にあるオフィス兼R&Dを見学する機会に恵まれましたので、

ご紹介したいと思います。

工場敷地内は精悍な雰囲気で、一瞬中国にいることを忘れてしまいそうです。

FUCHS CHINA





R&D・オフィスの建物から、オイル貯蔵タンク、倉庫にいたるまで、整理整頓されています。

「日常の管理ができてこそ、良い製品ができる。」という言葉に身がひきしまります。

気になっていた、品質面は厳重に管理されていて、中国=品質悪し。のイメージは全くなくなりました。

ドイツ同様、ワーゲン中国を始め、多くの現地メーカーに初期充填用の潤滑剤を提供しているフックス中国工場。

中国国内では自動車産業も猛烈に発展しており、それにあわせてフックスも右肩上がりに

業績を伸ばしているそうです。(でも、運転のマナーの悪さはひょっとして世界一?)



いずれにしても、いろんな意味で中国の勢いを肌で感じられた今回のツアーとても勉強になりました。

日本も頑張らないとだめですよーー。 ファイト!  




投稿者: フックス担当
2010-02-13 (Sat) 17:35:14
前回ご案内しました、フックスの新製品 ST69 オイルトイートメントが

やっと入荷してまいりました。



現在当社の営業マンが販売様へご案内中

です。にぱっ   添加剤も含めて、潤滑向上剤としては後発になりますが、

その性能と効果は他のフックス製品同様にとてもハイレベルなものであります。


早速効果を体感いただいた方もいらっしゃいます。

順次インプレッションをご紹介していきたいと思いますので、おたのしみに。パー









投稿者: フックス担当
2010-02-08 (Mon) 21:24:49
省エネ・ECOが騒がれる中、各メーカーも積極的にハイブリッドカーや、モーター(電気)自動車を開発
してます。

ハイブリッドカーについてはエンジンの燃焼効率を上げることや、ダウサイジング(低排気量化)、も

目だって着ています。 トランスミッション、特にオートマチックは多段化が進み、今では6速ATハ当たり前

で、7速ATも普及し始めています。 そこにBMWが更なる低燃費化を求めて登場させたのがこれ。



アクティブ ハイブリッド 7  

F01 NEW7シリーズベースのハイブリッド車です。

この車 車重は2トンチョットですが、パワーは465馬力。 トルクは2000回転で71kg-m。ぎょ

トルクもりもり好きの担当者にはチョットたまらないカタログデータです。(実はトラック好き)

排気量が4400CCも合って、ターボが付いてれば当然のような気もしますが、果たして

ホントにハイブリッドに対して、アクティブなんでしょうか?チョット疑問。ニヒル

この動力源をいかにハイブリッド的なECOイメージをつけるにはトランスミッションは

重要なポジションにあるでしょう。 この車なんと電気モーター付8速ATのようです。



トラックでは聞いたことありますが、乗用車では・・・・・?

これから7速が当たり前で、8速・9速・10速なんて時代が

くるのでしょうか?

フェラーリも2ペダルだし・・・。   

マニュアル車なくなってしまうのでしょうか? すごく寂しい気持ちの担当者でした。







投稿者: フックス担当
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