潤滑油・FUCHS(フックス)ちゃんねる

SILKOLENE/FUCHS の超ヘビーユーザー様ご来社!

先日、シルコリンオイルでサポートさせてもらっている、

 

沖縄県のサイクリスト渡久地臣直さんが

 

阿部商会本社にいらっしゃいました。

渡久地さんは、ツールドおきなわの210kmチャンピオンレースに出場する等、

 

精力的に競技に参加されているサイクリスト。

 

弊社がツールドおきなわに出展した際、

 

当時大学生だった渡久地さんと知り合い、

 

その後SILKOLENEサイクルルブのフィールドテスターとして様々なテストに協力頂き、

 

共に商品のポテンシャルの検証をしてきました。


「SILKOLENEサイクルルブを発売して間もなかった私たちにとって、

 

もの凄く経験値や知識が上がり、その後の販売の礎となりました、」

 

と弊社担当オイルマンは熱く語っていました。


ちなみに、社会人になってから入手したトヨタ86にはFUCHSオイルを導入する徹底ぶり!

(エンジンオイル(TITAN GT1 FLEX5 0W20)に加え

T/Mとデフには、SINTOPOID SAE75W90をご採用!)

 

さて、今回はそんなSILKOLENE/FUCHSを愛してやまない渡久地さんから、

 

色々と貴重なお話をお伺いしたので、記事にしてみます。


まず、皆様にもご想像に難くないかと思いますが・・・

 

渡久地さんがいらっしゃる沖縄県は、土地柄、湿度も高く雨も多く、

 

加えて紫外線も強いため、自転車にとっては非常に過酷な環境だそうです。

 

そんな中でもシルコリンの「サイクルルブ(自転車用チェーンオイル)」は

 

フィーリング・耐久性ともに優れていてとても気に入ってると、お話頂きました。

 

自転車の場合、人力でペダルを漕いだ入力に対しての出力が

 

ダイレクトに体感できるので、違いもハッキリと分かる様ですね。

 

特にギアチェンジの滑らかさが明らかに違ってくるとのことでした。


さて、渡久地さんには、

 

3種あるシルコリンのサイクルルブをすべて試して頂いてますが、

 

中でも日常メンテナンスに最適な

 

「Everyday Lube」が一番のお気に入りとのこと。

「Everyday Lube」は

 

ウェット・オフロードに強い「Wet Lube」

 

ロードレースおよび、またはドライが得意な「Dry Lube」と比較し、

 

中庸的な立ち位置な商品ではありますが、

 

Dryほど軽くなく、Wetほど重くなく汚れにくく、

 

他社の「ウェット」を売りにしている商品に近い様な特徴で、

 

日常の使い勝手が良いのはもちろん、

 

大雨でも対応でき、耐久性も評価頂きました。

(使用状況によりますが、渡久地さんは600km位使えてるとか!)

 

しっかり伸びるので少量で塗れてごみが付着しづらいところも

 

気に入っているポイントだそうです。


さらに、生分解性潤滑油を使っているので、

 

環境への負荷が少ないのも嬉しいところですね!

 

SDS(安全データシート)も入手可能なので飛行機移動の際も安心、

という実際に使用されている方ならではのコメントも印象的でした。

 

渡久地さん、今回はご来社ありがとうございました!

次回は沖縄でお会いしましょう!


シルコリンの自転車チェーン用オイルの詳細は公式ページでご確認頂けます。

 

サイト内でご購入も可能です!

 

興味のある方は、ロゴをクリックで訪問してみてくださいね!