すこし前の話しになりますが、9月16日(日)の朝日新聞の1面に「船の燃費 基準作り 国交省 環境・省エネで競争力」という見出しの記事が掲載されていました。
これは、地球温暖化対策として船舶から排出される二酸化炭素の削減するため、国土交通省が「海の10モード」と命名し大型船舶を中心した燃費基準を新たにつくるというものです。
日本が世界に先駆けて燃費基準を設けることで、船舶会社が省エネ性能を具体的にアピールし、他国企業との競争力を高める狙いもあるとのことです。
時速約25キロで運行する大型タンカーは
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