GTラジアル最新ニュース

ENCHANTED BY GT RADIAL

Apa kabar?11月も下旬に差し掛かっているのに今週はなんだか暖かいですね。寒暖の差で体調を崩さぬようお気を付けください。

 

さて、今年の4月にGTラジアルの担当になってから早いもので半年が経過致しました。こうして毎週のように皆様にGTラジアルの魅力をブログでお届けしているのですが、自分で欲しくなってきました…タイヤが。

 

私の愛車の純正タイヤは195/45R17 81Wと、これだけで車種が特定されそうなくらいのレアなサイズ。残念ながらGTラジアルのラインアップにはありません。

 

まだ諦めるのは早いです。タイヤの断面幅(195mm)と扁平率(45%)とリム径(17インチ)から計算すると、このタイヤの外径は607mmとなります。タイヤ交換後にスピードメーターの誤差が出ないように同じような外径のタイヤを選ぶことが大切です。

 

ありました!215/35R18 84W XLのタイヤです。タイヤの断面幅(215mm)と扁平率(35%)とリム径(18インチ)で計算すると、外径607mmです。もう1つの重要なチェックポイントであるロードインデックスも問題ありません。

上の画像の「CHAMPIRO GTX Pro(チャンピーロ ジーティエックスプロ)」というタイヤです。

ハイドロプレーニングを防ぐため排水性に優れた回転方向指定パターンを採用し、シリカコンパウンドを配合しているためドライ・ウェットを問わずグリップを確保しながら低い転がり抵抗を実現しているハイパフォーマンススポーツタイヤです。

14インチから18インチまで30サイズの取り扱いがあります。

 

話は戻りますが、17インチから18インチのインチアップとなるのでホイールの変更も必要となります。弊社ではホイールの取り扱いもございます。

妻に話したところ「この前タイヤかえたばかりでしょ?」と言われました。そうなんです、2月に弊社取り扱いの別ブランドのタイヤを購入しました。そちらは純正サイズがあったもので…。

越えるべき壁は、思ったより高そうです。

 

忘れてはいけないのが、今週末はカリフォルニア州でFormula DRIFT USAのラウンド7・8が開催されます!

ランキング8位の田口和也選手を含むCHAMPIRO SX2 RSを使用する3選手の活躍に期待です。

 

それでは、また。Sampai jumpa lagi!