本国アメ車業界の流れがわかる!最新アメ車トレンド情報満載ブログ::2010年05月

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2010-05-29 (Sat) 00:07:19
東京ビックサイトで開催中のSIS東京スペシャルインポートカーショーへ行って来ましたオッケー

不景気の影響でここ数年ちょっと盛り上がりに欠けるSISですが、今年はどうなのか?

残念なことに昨年にも増して・・・はうーしくしくぎょーんしょぼん

そんな中でも「チームアメ車」健在!





いやぁ~ 画像はこれで精一杯です汗

とにかく「チームアメ車」 いや 「チーム輸入車」 いやいや 「チーム自動車業界」 何とかせんとあきませんな・・・
早いとこ活気のある業界にせねば!と痛感した一日でした・・・

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投稿者: ACDelco担当者
2010-05-27 (Thu) 12:56:17
最近日本ではシートベルトをせずに車に乗る人は、あまりいないというか、絶対シートベルトはするようになりましたね。
昔々、そのまた昔はシートベルトなんてしなくても怒られなかった時代もありましたが、日本もルールは定着しましたねにこっ

アメリカも時を同じくして、シートベルト着用義務付けのルールを制定・・・現在では多くの州で前後席ともシーベルト着用が義務付けられています。 やはりルールを破るとアメリカでも怒られてしまうので、アメリカの開放感に任せてシートベルを着用せずに運転していると、警察を見かけて慌てて装着するハメになりますきゅー

現状でも結構厳しくシートベルトの取り締まりを行うアメリカですが、東海岸のペンシルバニア州ではいよいよ空からのシートベルト着用の取り締まりを始めるかも・・・ぎょ というアナウンスが話題になっています。



ちょっとやりすぎでは???と思いますが、「やるときは徹底的にやる!」
アメリカですから、アメリカっぽいというか・・・
上空からシートベルト着用の有無なんて見えるんですかね? 双眼鏡使うのでしょうか? シートベルトを装着していないドライバーを見つけたら、どうするんですかね? 疑問は山ほどありますが、 とにかくペンシルバニア方面でドライブ予定の方はヘリコプターの音が聞こえたら、慌ててシートベルトを確認です汗


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投稿者: ACDelco担当者
2010-05-23 (Sun) 19:06:50
アメ車といえば「オイル漏れ」、オイル漏れといえば「アメ車」と言うぐらい、アメ車と「●●漏れ」 は深い関係なので、アメ車ユーザーやアメ車屋さんにとっては別に大した事ではないと思いますぎょ

エンジンオイル漏れ、ATF漏れ、デフオイル漏れ、クーラント漏れ、吸気漏れ、排気漏れから雨もりまで・・・ありとあらえる液体、気体が漏るのがアメ車です。
アメリカ人と話していると、「どうしてそんな小さな事を気にするんだ?オイルが入っている証拠だぜ!オッケー」との話になる場合がほとんどです。
確かにたかが「●●漏れ」大した故障ではないのですが、昨今の車は何も漏らない車が多くなってきていますので、日本でアメ車に乗ると、小さな事ですが気になっちゃいます。

今日はそんな小さな事が大きくなる前に診断するツールをご紹介します。



この機械、通称「スモークマシーン」とアメリカでは呼ばれております。 「些細な事だ、気にするな!」と言う国の方々が考えた機械で、もともとはEVAPシステムの微量の燃料の気化ガスの漏れを発見する機械なのですが、他にもありとあらえる漏れの診断が行えます。

簡単に言うとスモークマシーンに特殊な液剤を注入し、その液剤を煙に変えて、圧をかけて漏れを調べたい箇所に注入すると、漏れ箇所から煙で出てくるので簡単に漏れ箇所の判定が出来るわけです。



この中学生でも発明しそうな、ローテクマシーンですが、非常にいい仕事をします。アメリカではメジャーな機械で純正工具の指定も受けるほどです。
非常に見つけるのが難しい、EVAPシステムからのガス漏れも発見できる上、オイル漏れや吸排気漏れの探知も得意です。 既に国内でも数社のアメ車屋さんには使用して頂いていますが、「オイル漏れの源流を探せる」 「漏れ探知が効率よく行える!」と大好評です。

今月号のオートメカニック誌にも実際に使ってみた感想が掲載されています。



気になった方はチェックしてみてください。

このスモークマシーンは阿部商会で絶賛発売中ですオッケー


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投稿者: ACDelco担当者
2010-05-14 (Fri) 07:00:00
アメ車といえば・・・V8エンジンですが、

どうやら本場アメリカでも事情が変わってきたようですョしくしく

昨年の夏にフォードがリリースしたEcoBoostエンジンですが、かなり人気があるらしく、Flex, Taurus SHO, Lincoln MKS、MKTに搭載されて約1万台が売れたそうです。 ユーザーからの評価も高く、燃費も良い上にV8エンジン並の出力があり、「もうV8なんて・・・」となっているようです。



V6 3.5リッターのEcoBoostエンジンはターボ付のダイレクトインジェクションエンジンで今後はピックアップトラックのF150にも搭載される模様。 L4 2.0リッターのEcoBoost エンジンはEdgeやExproler に搭載されるとのこと・・・
フォードのEcoBoostの波はハイブリッド車と並行して今後広がって行きそうです。

アメ車=V8の図式が崩壊するのも近いのでしょうか・・・しくしく

投稿者: ACDelco担当者
2010-05-08 (Sat) 15:39:02
以前もちょっと取り上げました、「オプティマの秘密」続編でございますにひひ

皆様も御存知の通り、オプティマバッテリーにはトップの色が、レッド、イエロー、ブルーの3色があり、ボディの色もグレーとダークグレーの2色があります。

「ご自分の車にあったお好きな色をどうぞ・・・」と言う意味ではなく、ちゃんと各色には意味があります。



【RED】 SLI電池(Starting, Lighting, Ignition)と呼ばれ、得意技は大電流を瞬時に出力すること。

基本的にはエンジンをかけるのがレッドトップの仕事になります。 毎日通勤に使う、週末の買い物、ドライブなどに使う等、通常のバッテリーと同じ使い方をして頂けます。 

【YELLOW】ディープサイクルバッテリー 得意技は深放電。

深い放電→充電を繰り返すことが可能なディープサイクルバッテリーです。通常の液式バッテリーやレッドトップで、深い放電→充電を繰り返すとバッテリーを傷めることになり、寿命を縮める原因となりますが、イエロートップではケタ違いの充放電サイクルを誇ります。 
深い放電に強いので大規模なオーディオを搭載している車両や長期間エンジンをかけない車に継続的にパワーを供給出来ます。

【BLUE】 ディープサイクルバッテリー

基本的にはイエロートップと同じディープサイクルバッテリーですが、マリンレジャー用にサブ端子が取付られています。
イエロートップと同じ性能を持っていますが、過酷な条件が伴なうマリンレジャーにおいて長期間安心して使用して頂けるバッテリーです。



ボディーの色はダークグレーが、SLI電池(エンジンスタート)、ライトグレーがディープサイクルを表しています。
ブルートップにはダークグレー、ライトグレーの両方があります。


色の違いをご理解頂けましたでしょうか?
お使いの車の用途に合わせて選ぶことにより、長期間安定したパワーを供給してくれるオプティマバッテリー・・・オッケー
是非あなたも体感してみては如何でしょうか?

次回はオプティマの性能に迫りますにかっ




投稿者: ACDelco担当者
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