潤滑油・FUCHS(フックス)ちゃんねる

VW直噴エンジン専用オイルあります

今年の欧州車の話題では、なんと言ってもVWのTSIエンジンではないしょうか。 排気量1.4LのFSI(直噴)エンジンに、ターボチャージャーとスーパーチャージャーを装備し、2.4L並みの出力を発揮する一方で、優れた燃費性能も備えているという画期的で魅了的なエンジンです。今年良く耳にした「ダウンサイジング」の代表的なエンジンです。 このツインチャージャーシステムは、小排気量+ターボチャージャーの弱点である低回転域をスーパーチャージャーがカバーし、高回転域ではスーパーチャージャーは電磁クラッチで切り

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2007東京モーターショーレポート

千葉県は幕張メッセで開催されている、東京モーターショーに行ってきました。 今回一番の話題は、やはり日産GTRではないでしょうか。 車名も「スカイライン」から「GTR」になりました。 日産では「まったく新しいスーパーカーの創造」と言っています。 このようなスポーツカーが増えることは大歓迎ですね。 このGTRのショックアブソーバーに採用されたが「ビルシュタイン」です。 そして、ビルシュタインの中に入っているダンパーオイルは「FUCHS」なのです。 日産GTR GTRのカットモデル。完成車両を生産

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パリ部品見本市訪問報告

フランスはパリで開催された、部品メーカーの見本市「EQUIP AUTO」に行って来ました。 フランスの新幹線「TGV」 これは自動車メーカーが主体で出展するモーターショーとは違い、部品メーカーが主体となっている見本市です。 常に技術革新を要求されている部品メーカーの最新技術の一端を覗くことができました。 フランスはディーセル車比率が高く、最新の排ガス処理装置にも注目しています 高品質のアフターマーケット用部品も相当数出品されており、自動車を良いコンディションで維持できる環境がヨーロッパでは

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すごい!最新のクリーンディーゼルエンジン

最近、特に興味があった最新のディーゼル車に、助手席ですが乗る機会がありました。 試乗したのは、BMW 535d(E60)です。 最新のディーゼルはボッシュのコモンレール高圧燃料噴射技術により、燃料を噴射するインジェクターの噴射圧力は2,000気圧で、しかも1回の燃焼サイクルに5回まで燃料を噴射するという画期的なものです。 最新のディーゼルエンジンはクリーンで尚且つ実用域ではガソリン車よりも乗りやすいエンジン特性となっています。以前のディーゼルエンジンのように黒煙なんて全く出ません。 日本がデ

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以外にもなかった船舶の燃費基準

すこし前の話しになりますが、9月16日(日)の朝日新聞の1面に「船の燃費 基準作り 国交省 環境・省エネで競争力」という見出しの記事が掲載されていました。 これは、地球温暖化対策として船舶から排出される二酸化炭素の削減するため、国土交通省が「海の10モード」と命名し大型船舶を中心した燃費基準を新たにつくるというものです。 日本が世界に先駆けて燃費基準を設けることで、船舶会社が省エネ性能を具体的にアピールし、他国企業との競争力を高める狙いもあるとのことです。 時速約25キロで運行する大型タンカーは

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