潤滑油・FUCHS(フックス)ちゃんねる

ECOの時代はフックスの時代

自動車業界もEcoブーム真っ盛りですが、地球に埋蔵されているエネルギー源には 限りがありますよね。 化石燃料の代替エネルギーとして注目されているのが、太陽光発電や、 風力発電です。 そこでフックスは風力発電に注目しました。 何でフックスと風力発電が関係あるかと いいますと・・・・。 風車の羽(ブレード)をまわす軸や発電機内は色々なベアリングや、ギアからできています。 いかにフリクションが少なくできるか、 金属磨耗しないか、が重要なんです。 フックスではさらに生分解性のグリスの開発も進んでいる

続きを読む

A Happy New Technolpgy!にするために

新年あけましておめでとうございます。 本年もご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。 さて、昨年は自動車を取り巻く環境が大きく変化いたしました。今年は変化する速度が益々加速するのではないでしょうか。その変化に対応する新技術の実用化が急がれます。 自動車の走行性能や環境性能を向上するための技術。それを実用化する為の生産技術。あらゆる新技術を成功するかどうかは、潤滑剤によって左右されるといっても過言ではありません。この世に摩擦がある限り、その摩擦を制御(単に摩擦を減らすだけではない)する潤滑剤そのも

続きを読む

東京に巨大モグラ出現!?

すみません。週刊誌の見出しみたいで。 巨大モグラというのは、地下を掘る巨大掘削機のことです。 東京の都心環状線の渋滞を緩和するために建設している中央環状新宿線の一部が12月22日に開通します。中央環状新宿線は、山手通りの地下を通る高速道路で、平成21年の開通を目指し、更に山手通りの下を掘り続けているそうです。 その地下を掘る巨大モグラ(正式にはシールドマシンと言うらしい)の重量は2,100トンもあり、これを地上から地下に下ろすため、これまた巨大な油圧ジャッキを使うそうです。 12月22日の開通

続きを読む

2007東京モーターショーレポート

千葉県は幕張メッセで開催されている、東京モーターショーに行ってきました。 今回一番の話題は、やはり日産GTRではないでしょうか。 車名も「スカイライン」から「GTR」になりました。 日産では「まったく新しいスーパーカーの創造」と言っています。 このようなスポーツカーが増えることは大歓迎ですね。 このGTRのショックアブソーバーに採用されたが「ビルシュタイン」です。 そして、ビルシュタインの中に入っているダンパーオイルは「FUCHS」なのです。 日産GTR GTRのカットモデル。完成車両を生産

続きを読む

モノ作りの「プロ」が選んだFUCHS

FUCHSは自動車用潤滑剤の他に、様々な潤滑剤の研究開発をしています。 最先端のモノ作り現場で、FUCHSの切削油が活躍しています。 ここにFUCHSの切削油のケーススタディーをご紹介します。 モノ作りの現場で起こる様々な問題点を、FUCHSの切削油は解決しています。 ■大手切削工具メーカー、F社(歯切れ工具、精密ドリル等の製造)の例 ①焼付きの問題 導入前 ・焼付きの問題があり、切削油の入れ替え時期を早めていた。 導入後 ・潤滑性能に優れており、焼付きの問題は極めて少なくなり、しかも切削速度も

続きを読む