潤滑油・FUCHS(フックス)ちゃんねる

モノ作りの「プロ」が選んだFUCHS

FUCHSは自動車用潤滑剤の他に、様々な潤滑剤の研究開発をしています。 最先端のモノ作り現場で、FUCHSの切削油が活躍しています。 ここにFUCHSの切削油のケーススタディーをご紹介します。 モノ作りの現場で起こる様々な問題点を、FUCHSの切削油は解決しています。 ■大手切削工具メーカー、F社(歯切れ工具、精密ドリル等の製造)の例 ①焼付きの問題 導入前 ・焼付きの問題があり、切削油の入れ替え時期を早めていた。 導入後 ・潤滑性能に優れており、焼付きの問題は極めて少なくなり、しかも切削速度も

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魔法の添加剤?

今年の夏は、全国各地で最高気温の記録を更新したようです。 残暑が厳しい日がまだまだ続きそうですね。 さて、皆さんの愛車は元気でしょうか? 「10W-30」というようなマルチグレードオイルの登場で私たちは一年中同じオイルを使用していることができます。 以前、夏は「40番」。冬はそれよりもやわらかい「30番」と異なる粘度のオイルを使い分けておりました。 団塊の世代の皆さんはそのような経験があるのではないでしょうか。 いわゆるシングルグレードオイルというのがそれです。 シングルグレードオイルは、固い粘

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FUCHSはタミヤにも採用されています

「タミヤ」というブランドは、皆さんご存知だと思います。 プラモデルやラジコンなど世界的に有名なメーカーですね。 タミヤのミニ4駆ブームなんていうのもありました。 そのタミヤとFUCHSが共同開発をした潤滑剤がタミヤから発売されています。 ラジコンモーターの軸に「シュッと」ひとかけしたら、19,000rpmだった最高回転数が21,000rpmに2,000回転も上がったそうです。 潤滑性の良さを物語っています。 阿部商会でも潤滑スプレーを発売しています。 植物油をベースにしたFUCHS PLAN

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「摩擦」があるところに「潤滑剤」あり

自動車は摩擦によって走ったり、曲がったり、止まったりができます。 タイヤと路面の間には必ず摩擦があります。 もし摩擦がなければ自動車は走れませんし、私たちは歩くこともできません。 一方で、エンジンの内部などでは、摩擦は少ない方が良い。 摩擦が大きいとエンジンパワーはロスするし燃費も悪くなる。 最悪はオーバーヒートして焼きついてしまいます。 ですからエンジンオイルが必要になります。 動くものには摩擦があります。 摩擦があるとこには、潤滑剤が使われています。 家のドアーがスムースに開け閉めができるの

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日本はヨーロッパ的な方が良い?

エンジンオイルから見たヨーロッパとアメリカの違いをお話しいたします。 まず、それぞれの自動車の標準的なスペックの違いをご覧ください。 ■一般的な自動車の性能 【アメリカ】 ・排気量 :3.6L/V6 ・出力 :132kw/5,000rpm ・最高速度 :55mph(88km/h) ・吸気方式 :主に自然吸気 ・オイルクーラー :限定的に採用 【ヨーロッパ】 ・排気量 :2L/4気筒 ・出力 :110kw/6,000rpm ・最高速度 :220km/H ・吸気方式 :ターボ、スーパーチャージャーを

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