本国アメ車業界の流れがわかる!最新アメ車トレンド情報満載ブログ::2010年07月

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2010-07-23 (Fri) 11:49:41
GM車に精通している方であれば, GM車に搭載されているOnStarシステムの事は既にご存知かと思います。 要は車の位置を常にモニターし、事故や故障時に即時に対応してくれるアシスタントサービス(他にも機能は盛りだくさんです)なのですが、残念ながら
日本では使えませんしくしく

その日本では使えないOnStarシステムに更なる機能が2011年モデルのGM車より追加になるようです。



昨今大ブームのスマートフォンを使い、車両を遠隔操作しちゃおう! という機能です。
ドアロックの開閉やエンジンスタート、ガソリン残量の確認などが車から離れていても可能になるそうです。




上タイヤの空気圧も見れちゃいますオッケー



車の鍵閉めたっけ? となっても、車から遠く離れた場所からも確認、施錠できますし、エンジンスタート機能も夏場、冬場には便利です。 

担当者もスマートフォンユーザーですが、自分の車でもこんな機能が使えたら・・・いやぁ~アメリカ国民が羨ましいあうっ

日本でもOnStarが使えるようになる日は来るのでしょうか? 
GMさんお願いしますよ~


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投稿者: ACDelco担当者
2010-07-19 (Mon) 23:47:17
先週、パシフィコ横浜で開催されていた電気自動車開発技術展へ行く機会がありましたので、プチレポートです。

最近よく電気自動車関連の展示会を視察する機会が増えてきています。しかしながら、自動車業界に身を置いているにもかかわらず、かなりの「アウェー」感を感じますしくしく 
やはり電気自動車は現在の自動車とは全く違うもので、違う分野の業種の方々が沢山関係しているのだな・・・と毎回感じます。

我々、ガソリンエンジン世代は今後どうやって対応すべきなのか? 今回も勉強しに行ったのですが、今回も完璧に「アウェー」でした。

アウェーの中でも、部品屋として今後、どの辺で絡めるのか?を中心に必死で各ブースをチェックしてきました。


上モンスター田島氏の会社が開発し、テリー伊藤氏がデザインのスポーツマシーン。 実に楽しそうです。


上発表されたばかりのヤマハのプラグイン電動バイク。 1回の充電で43km走行可能! なかなか使えそうですよオッケー


上現在、ドイツとアメリカで実験中のMINI E  来年には日本でも実験走行が行われるそうです。


上バッテリー交換式のEVタクシー。 実際に都内を実験走行中で虎ノ門でバッテリー交換ステーションの見学ができるそうです。


上日産リーフのバッテリーユニット。ケースの中にはラミネート型のリチウムイオンバッテリーが沢山入っています。


上今回の技術展の中でも、多く展示されていたプラグインハイブリッド車用の充電設備。 これからの駐車スペースには必ず備わってくるのでしょうか?


上電気自動車は軽さが命!ということで、コイルスプリングも中空仕様です。


上「とつばね」って知ってますか?摩擦の影響を受けない皿ばねで、各種機械装置やバッテリーを振動から守ります。


上リチウムイオンバッテリーを運ぶ技術も展示されていました。 あらゆるところに商機がありますにかっ


上電気自動車に欠かせないショートパーツの数々。 EV用のコルゲートチューブって何でオレンジ色?


上電動トランスミッションポンプ。 阿部商会で在庫する日も近い!?汗


とにかく全くなじみの無い、用語、部品、企業・・・・ばかりで終始アウェー感を味わいながらの視察でしたが、我々、ガソリンエンジン組みも近い将来ハイブリッド、電気自動車にお世話になる日は近いと思います。 早めに近未来の車の事も勉強しないと、取り残される事必至ですはうー

頑張って、勉強しますかね汗


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投稿者: ACDelco担当者
2010-07-11 (Sun) 16:54:24
阿部商会では様々な北米車用の補修パーツを在庫、販売していますが、最近は車両の進歩と共に部品も手放しでは提供できなくなってきました。 取り付ける側も取り付けた部品に命を吹き込まないと動き出さないなど、パーツを売る側、取り付ける側が正しい知識を共有することが必須となってきました。

GMがプログラム可能なECMを車両に搭載し始めたのが、1993モデルからなのですが、その後ボディコントロールモジュール(BCM)、ABSモジュールやその他までもがリプログラム可能となりました。 2010年モデルのカマロにはなんと38個ものモジュールがリプログラム可能となっており、整備する側としては正確な情報や設備がないと全く対応出来なくなっていますあうっ



いくら長年の経験があるメカニックでも、部品に命を吹き込む環境が無いと、新品の部品は動き出さず、修理が完了しないわけです・・・汗

たとえば、単純にパワーウィンドウのレギュレータを交換するだけでも、パワーウィンドウモーターの学習作業を行わないと正しく動かない等、チョット前までは考えられないぐらい作業工程が複雑なっています。

アメリカでもディーラー以外の修理工場は必死で情報、工具を揃えて対応をし、ディーラーと変わらぬサービスを提供しています。 日本でももちろん、各種テスターや情報に多額の資金を投じ、迅速に正確な整備を行う整備工場も増えてきていますオッケー

ドライバーにとっては便利機能満載のアメ車も、
修理する側にとっては頭が痛い問題なんです。



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投稿者: ACDelco担当者
2010-07-01 (Thu) 20:07:14
何かと維持費がかかるのがアメ車の欠点とも言われていますが、たしかに10年選手のアメ車を維持することは非常にお金が掛かりますしくしく 
修理する側も、ユーザーに優しい工賃、部品代を何とか提供すべく努力をしていることかと思います。

一番、アメ車業界の皆が恐れていることはアメ車ユーザーが維持費等がネックでアメ車を降りてしまうこと・・・汗

そんなアメ車ユーザー、アメ車ショップのみなさんに朗報です。
既に多くの皆さんに活用して頂いていますが、ACDelcoには通常品と廉価品が存在しますオッケー

通常品は純正パーツの次にクォリティが高く、安心して長期間の使用に耐えますが、そこそこ高価。
廉価品はACDelcoのクォリティを維持しながら、若干耐久年数を落としたパーツになり、価格はバリュープライスにかっ

最近はアメリカ市場も中国、台湾の激安パーツが出回り、ACDelcoも廉価版を次々とリリースして激安パーツに対抗しています。 クォリティはACDelcoのブランドを背負う以上、保証付きの安心品質となっています。

主な廉価品の扱い商品は・・・
ブレーキパッド、ブレーキローター、ブレーキシュー、キャリパーオーバーホールキット、ホイールシリンダーリペアキット、オルタネーター、スターター、ウォーターポンプ、スパークプラグコード、等々 消耗品を中心に多彩なラインアップです。


上 左が廉価バージョンのプラグコードセット、右が通常品です。 違い分からず・・・汗


とにかく、日本を走行するアメ車達を減らさない為にも、アメ車を維持する側、修理する側のみなさんに優しいACDelcoの廉価品シリーズを是非活用してみてはいかがでしょうか?


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投稿者: ACDelco担当者
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