Nokian Tyres(ノキアンタイヤ)

nokian

2017年より株式会社阿部商会が、フィンランドのタイヤメーカー「nokian(ノキアン)」の総輸入販売元になることが決定いたしました。
ノキアン社は世界で最北の地、フィンランドのノキアに本社を置くタイヤメーカーで、数多くの自動車メーカーから推奨されています。

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ)新製品案内

nokian新製品案内

世界トップクラスのウィンタータイヤメーカー、ノキアンタイヤより、待望のNEWタイヤが発売開始!厳しい冬の環境でも安全の走りを。

ハッカペリッタ・アールスリー(HAKKAPELITTA R3)

氷上、雪上で卓越したグリップ性能、ハンドリング性能 あらゆる天候で最大限の快適性を実現。

ハッカペリッタ・アールスリー(HAKKAPELITTA®R3)
  • 左右対称のセンターブロックサイピング/優れた安定性|より良いハンドリング性能 ドライ路面
  • 3Dロックサイピング/剛性を高める|ハンドリングをより正確にドライ路面
  • 新しいポンプサイプ/ウェット路面でのグリップを強化ウェット路面
  • スノー・クローズ/バランスの取れた氷上雪上グリップ雪上・氷上
  • ブレーキ・ブースター/氷上、雪上でより高いグリップ性能を発揮雪上・氷上
  • クライオ・クリスタル3コンセプト/氷上で縦方向・横方向ともに理想的なグリップを発揮雪上・氷上
サイズ
14-20
サイズ数
68
速度表示
R(170km/h)
T(190km/h)
ランフラット
9サイズ

ハッカペリッタ・アールスリーSUV(HAKKAPELITTA R3 SUV)

氷上、雪上で卓越したグリップ性能、ハンドリング性能 アラミドサイドウォールによる高い耐久性。

ハッカペリッタ・アールスリーSUV(HAKKAPELITTA®R3 SUV)
  • SUV横の幅広いセンターリブ|卓越したハンドリング安定性能
  • ブレーキブースター|最大限の安全性
     
  • アラミサイドウォールテクノロジー|外部からの衝撃に対しての耐久力を飛躍的に向上。

ファンクショナルサイピング
1級の冬道でのグリップと、より快適なハンドリング

ファンクショナルサイピング
サイズ
16-21
サイズ数
68
速度表示
R(170km/h)
T(190km/h)
ランフラット
5サイズ

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ) 士別試乗会

ノキアン技術者が来日し、北海道・士別の交通科学総合研究所・試験コースでテストを実施

test_imageR3の進化をみる

湿雪による凍結路面が多く、坂が点在する日本の冬道。対応がむずかしい日本の冬道に対するハッカペリッタR3の性能を確認するため、フィンランドからノキアンタイヤの技術者が来日しテストが行なわれました。テストの主眼はR2からの進化を確認する点に置かれ、スラローム、発進加速、ブレーキングなど多岐にわたるテストが実施されました。その結果、凍結路におけるグリップ、ドライ路面のハンドリング性能に顕著な進化がみられることが確認されました。

メディアからもR3の高い性能バランスに称賛の声

  • 性能は日本のスタッドレスと肩を並べるicon

    スタッドレスタイヤは日本で進化した特殊なウインタータイヤだと思っていたが、フィンランドで生まれフィンランドで独自に進化したスタッドレスタイヤがあった。ノキアンタイヤのハッカペリッタR3だ。氷の路面をエッジで引っ掻きながらトラクションを出す感覚、トレッド面が雪をつかんで路面をとらえている独特のグリップ感覚に、進化の過程の違いを感じた。しかし、その性能は日本のスタッドレスと肩を並べるレベルにある。 モータージャーナリスト 斎藤 聡

  • サマータイヤ並みの乗り心地よさicon

    マイナス20度以下でのインプレッションであることを差し引いても、夏用タイヤ的な乗り味のよさは特筆すべきだろう。完全に凍結した路面において、重量級のスポーツモデルを不安なく走らせることができるのは、北極圏のプルービンググラウンドでテストを重ね、鍛え抜かれたからだろう。操舵に対する応答性もよく、車両の挙動も極めてナチュラルなので、ついつい雪を求めて走りたくなってしまうことだろう。そんなスタッドレスタイヤだ。 af imp.編集長 熊崎圭輔

  • 圧雪路でもたしかなグリップ感icon

    ほんの10年前、100km/hで流れる北欧郊外の圧雪路はスタッドタイヤが必須だった。しかし最近の北欧の道は特に都市部に於いて雪がなく、郊外でも早めに雪が融ける。つまり日本の環境に近いスタッドレスタイヤの人気が高まっているという。今回試乗したハッカペリッタR3/R3 SUVで実際に冬の北欧の道を走れたが、100km/hで流れる郊外の道がたとえ乾燥していても、圧雪路でもたしかなグリップ感があった。高速と雪道を知る北欧が作っただけのことはある。 GENROQ副編集長 吉岡卓朗

  • 印象的なR3 SUVの氷上性能の高さicon

    ハッカペリッタR3/R3 SUVで感じたのは氷上性能の高さ。30km/hからブレーキングをすると、前作と比べて確実に数m以上の差が出て、安心感が高い。R3 SUVではより顕著な差が現れた。圧雪路では路面を掴んでいる感覚が豊富。路面状況の変化にも強く、雪の積もる公道で高い安心感を得られたのが印象的。これまでのスタッドレスタイヤとは異なる縦溝ではなく斜め溝を多用するアプローチの新感覚タイヤは「安心感」の高さがポイントだ。 REV SPEED編集部 加茂新

  • クセのない素直なステアリングフィールicon

    踏み固めたスノー路面でスタートしてすぐに驚いたのはトラクション能力の高さ。まるでタイヤが雪に食いつくかのようにしっかりと路面を掴み、グイグイとクルマを加速させていくのだ。旋回性も申し分なく、しっかりと曲がる一方で嫌なクセのない素直なステアリングフィールに好印象を持てた。試乗した日は寒波で外気温が低めだったが、アイス路面における氷に吸い付いてグリップする感覚はさすが極寒の北欧生まれだと納得だ。 ライター 工藤貴宏

  • 剛性感に富んだしっかりとした操舵感覚icon

    R2とR3を同車種に装着し、鏡のように磨き込まれ歩くこともままならない氷盤で試走した。そんな状況でもハッカペリッタは新旧ともにクルマを難なく発進させる。新型であるR3/同SUVの特質が現れたのは旋回と制動時。R3の新たに設けたセンターリブのおかげか、それともR3/R3SUVともにショルダーに施した3D構造のサイプのためか、トレッド面の剛性感に富んだしっかりとした操舵感覚と確実な制動力が印象的だ。 motor-fan.jp/tech編集長 萬澤龍太

Matti Morri氏(Techinical Customer Service Manager)による新製品R3/R3SUVの製品説明の様子

製品説明様子

試乗:①氷上 発進→ブレーキング ②氷上 スラローム ③雪上 発進→ブレーキング ④雪上 スラローム

試乗

新製品R3シリーズカタログ資料

新製品について、より詳細な情報を知りたい方はこちらから

本国WEBサイト

nokian(ノキアン)社の運営するWEBサイトにてNokian Tyres(ノキアンタイヤ)のより詳細な情報を知りたい方はこちら

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ)会社情報

本社
フィンランド ノキア
従業員
4,400人
売上
1,650億円 (2016年)

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ)工場

年間タイヤ生産本数1,500万本

ノキア工場

ロシア工場(フセヴォロシュスク)

アメリカ合衆国テネシー州に新工場建設予定
(400万本のキャパシティ、2020年生産開始予定)

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ) テストコース

イヴァロテストコース

敷地面積
700ヘクタール(東京ドーム140個分)
コース数
46種
外周
5 km

ノキアテストコース

敷地面積
30ヘクタール

スペインに新テストコース建設中

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ) 製品ラインアップ

ハッカペリッタアールツー

  • 冬のあらゆる路面状況で理想的なグリップを実現
  • 横方向・縦方向でバランスの取れたグリップ力により、高い安全性を確保。
  • 独自のノウハウにより、スタッドレスタイヤとして、極めて低い転がり抵抗を実現。燃費の向上に貢献。
  • 豊富なサイズレンジ(72サイズ ランフラット 12サイズ)

ハッカペリッタアールツーSUV

  • 冬のあらゆる路面状況で理想的なグリップを実現
  • 横方向・縦方向でバランスの取れたグリップ力により、高い安全性を確保。
  • 独自のノウハウにより、スタッドレスタイヤとして、極めて低い転がり抵抗を実現。燃費の向上に貢献。
  • 豊富なサイズレンジ(62サイズ ランフラット 3サイズ)
  • “アラミド・サイドウォール“採用で、サイドウォールを強化。対パンク性能を大幅に向上。

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ) ハッカペリッタR2・R2 SUVのプラットホームについて

積雪、凍結時においての防滑措置については、都道府県によって異なるルールを設定しておりますが、都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則により、接地面の突起部が50%以上摩耗していない冬用タイヤを装着していることを義務付けている地域があります。

一般的にスタッドレスタイヤは、「プラットホーム」と呼ばれる段差がタイヤの溝に施されており、その段差が表面に露出していなければ50%以上溝が残っていることを意味し、逆に段差が露出してきたら溝が50%以上摩耗してしまっていることを意味しますので、こちらを確認することで残溝をチェックすることが出来ますが、ノキアンタイヤのハッカペリッタR2とR2 SUVにはこのプラットホームが採用されておりません。

その代わりに、ハッカペリッタR2・R2 SUVはタイヤの表面に4か所「8 6 4 ❄」が印字されており、残っている数字を見ることで残溝を確認することが出来ます。

ノキアンタイヤプラットフォーム

新品時の溝はおおよそ8.3mm~8.4mmですが、こちらが8㎜以下になると数字の「8」が消え、6mm以下になると数字の「6」が消えます。最後に数字の「4」が消えると同時に「❄」マークが消え、その後はスタッドレスタイヤとしての使用が不可能であることを示します。つまり、数字の「4」が消えていなければ、新品時から溝が50%以上は減っていないことを意味しますので、残溝の量を交通規則として指定している地域でも、規制に抵触しないことになります。(ただし、雪の状況によっては残溝が指定の値以上残っているスタッドレスタイヤでも走行できない場合がありますので、実際の規制に従って下さい)

規制が行われている地区を走行される際は、こちらの説明書きを印刷したものをお持ち頂き、検査員の方から質問があった場合はご説明にご利用下さい。

都道府県別の規則については、「都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則における積雪・凍結時の防滑措置」をご確認下さい。

都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則における積雪・凍結時の防滑措置

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ)資料

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ)に関する、より詳細な情報を知りたい方はこちら

製品画像

会社案内

製品案内

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ)展示店舗一覧

Nokian Tyres(ノキアンタイヤ)の展示店舗を知りたい方はこちら