nokian(ノキアンタイヤ)

nokian

今冬より株式会社阿部商会が、フィンランドのタイヤメーカー「nokian(ノキアン)」の総輸入販売元になることが決定いたしました。
ノキアン社は世界で最北の地、フィンランドのノキアに本社を置くタイヤメーカーで、数多くの自動車メーカーから推奨されています。
以下に、ノキアン社の情報を記載いたします。

本国WEBサイト

nokian(ノキアン)社の運営するWEBサイトにてノキアンタイヤのより詳細な情報を知りたい方はこちら

ノキアンタイヤ会社情報

本社
フィンランド ノキア
従業員
4,400人
売上
1,650億円 (2016年)

ノキアンタイヤ工場

年間タイヤ生産本数1,500万本

ノキア工場

ロシア工場(フセヴォロシュスク)

アメリカ合衆国テネシー州に新工場建設予定
(400万本のキャパシティ、2020年生産開始予定)

ノキアンタイヤ テストコース

イヴァロテストコース

敷地面積
700ヘクタール(東京ドーム140個分)
コース数
46種
外周
5 km

ノキアテストコース

敷地面積
30ヘクタール

スペインに新テストコース建設中

ノキアンタイヤ 製品ラインアップ

ハッカペリッタアールツー

  • 冬のあらゆる路面状況で理想的なグリップを実現
  • 横方向・縦方向でバランスの取れたグリップ力により、高い安全性を確保。
  • 独自のノウハウにより、スタッドレスタイヤとして、極めて低い転がり抵抗を実現。燃費の向上に貢献。
  • 豊富なサイズレンジ(72サイズ ランフラット 12サイズ)

ハッカペリッタアールツーSUV

  • 冬のあらゆる路面状況で理想的なグリップを実現
  • 横方向・縦方向でバランスの取れたグリップ力により、高い安全性を確保。
  • 独自のノウハウにより、スタッドレスタイヤとして、極めて低い転がり抵抗を実現。燃費の向上に貢献。
  • 豊富なサイズレンジ(62サイズ ランフラット 3サイズ)
  • “アラミド・サイドウォール“採用で、サイドウォールを強化。対パンク性能を大幅に向上。

ノキアンタイヤ ハッカペリッタR2・R2 SUVのプラットホームについて

積雪、凍結時においての防滑措置については、都道府県によって異なるルールを設定しておりますが、都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則により、接地面の突起部が50%以上摩耗していない冬用タイヤを装着していることを義務付けている地域があります。

一般的にスタッドレスタイヤは、「プラットホーム」と呼ばれる段差がタイヤの溝に施されており、その段差が表面に露出していなければ50%以上溝が残っていることを意味し、逆に段差が露出してきたら溝が50%以上摩耗してしまっていることを意味しますので、こちらを確認することで残溝をチェックすることが出来ますが、ノキアンタイヤのハッカペリッタR2とR2 SUVにはこのプラットホームが採用されておりません。

その代わりに、ハッカペリッタR2・R2 SUVはタイヤの表面に4か所「8 6 4 ❄」が印字されており、残っている数字を見ることで残溝を確認することが出来ます。

ノキアンタイヤプラットフォーム

新品時の溝はおおよそ8.3mm~8.4mmですが、こちらが8㎜以下になると数字の「8」が消え、6mm以下になると数字の「6」が消えます。最後に数字の「4」が消えると同時に「❄」マークが消え、その後はスタッドレスタイヤとしての使用が不可能であることを示します。つまり、数字の「4」が消えていなければ、新品時から溝が50%以上は減っていないことを意味しますので、残溝の量を交通規則として指定している地域でも、規制に抵触しないことになります。(ただし、雪の状況によっては残溝が指定の値以上残っているスタッドレスタイヤでも走行できない場合がありますので、実際の規制に従って下さい)

規制が行われている地区を走行される際は、こちらの説明書きを印刷したものをお持ち頂き、検査員の方から質問があった場合はご説明にご利用下さい。

都道府県別の規則については、「都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則における積雪・凍結時の防滑措置」をご確認下さい。

都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則における積雪・凍結時の防滑措置

ノキアンタイヤ資料

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