ピレリ担当が勝手にお伝えするPIRELLIまとめ

F1オーストラリアGPプレビュー

オーストラリア・メルボルンのアルバートパーク、 池の周りをぐるぐる廻る公道レースで今年もF1シーズン開幕です! このアルバートパークサーキットでは、このオーストラリアGPが終わった途端、 ピット施設など取り壊して最新鋭施設に建て替えるとかで、今のピット風景は今年限り フリー走行初日は地元オーストラリアのピアストリがトップタイム 若手アントネッリと2人だけ1分19秒台をマーク さて... 第2戦中国GP・第3戦日本GPに次いで、バーレーンGP・サウジアラビアGP開催の行方が懸念ですねぇ

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F1シンガポールGP決勝

赤道直下シンガポールGP、10月の市街地ナイトレースとは言え尋常じゃない暑さ 昨年までピットガレージは扇風機だけでしたが今年はエアコン導入☆ さて決勝はメルセデスのラッセルがポールtoウィン 暑いなか上位陣のタイヤはC3ハードで最後まで引っ張る作戦 角田もC3を48周もたせ...いやサインツはC2で50周(汗) そしてスタート直後に身内同志の接触でヒヤっとした名門マクラーレンは、 ノリス3位・ピアストリ4位でフィニッシュし、2年連続コンストラクターズタイトル獲得! ついでに夜の市街地

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F1日本GPプレビュー

昨年に引き続き春開催のF1日本GP開幕! 中国GPから1週間あいてて今回は機材も無事到着、来年は開催順が逆になるとか   タイヤストレス5! となればコンパウンドは最も硬いC1・C2・C3のセット オーストラリア・チャイナよりキャンバーも起こし気味   レッドブルはかつてホンダがF1メキシコGPで初勝利を飾ったマシンRA272を模した日の丸カラー     今年はポディウムキャップも色々、鈴鹿仕様はネイビー   金曜セッションはクラッシュや

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今年もF1GP開幕!

いよいよ明日から3日間、バーレーンのサヒールサーキットで 2025年シーズン開幕前の公式テストセッションがスタート! 今年から新たにC6コンパウンドが登場 これまでのC5より更に柔らかいコンパウンドとなります そして今年ピレリはF1参戦500戦目を迎えます☆ F1GP発足の1950年第1戦イギリスGPからその歴史は始まり、 カレンダー通りなら500戦目は8月末のオランダGP!

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F1GP 2024は月旅行

2月末から12月初旬まで、史上最多の年間24戦で争われた今年のF1GP みんなで走った距離も史上最長です 開幕戦バーレーンGPでのフリープラクティス1から最終戦アブダビGPの決勝チェッカーフラッグまで、 さらにプロトタイプタイヤでのテストセッション含め全マシンの走行距離を合計すると もう少しで地球から月まで届く程の長さになるそう   そうなるとタイヤの供給量もざっと8,000セット以上と大変な数となります   最も出番が多く距離を走ったC3コンパウンドは、ざっと10万キ

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F1オランダGPプレビュー

束の間のサマーバケーションも終わり、今週からF1サーカスも後半戦に突入! ポイント首位マックス・フェルスタッペンの地元オランダはザントフォールト 大きな傾斜のバンクが2つありコンパウンドは硬めのセット 予選1番手はマクラーレンのノリス、2番手レッドブルのフェルスタッペン、 そして3番手にもマクラーレンのピアストリが入って、 シリーズ後半戦に向けてコンストラクターズタイトルの行方を占う1戦になりそう 間も無く決勝スタートです!

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春のF1日本GPプレビュー

今年からF1日本GPは春に開催!   長年に渡って日本GPは秋の開催でしたが、近年は天候不順も多いうえ、 レース数も増えて開催国間移動の効率化を図ったようです 非常にタイヤに厳しくチャレンジングな鈴鹿、コンパウンドは最も硬いC1・C2・C3 イオンモール鈴鹿ではF1チーム関係者専用レジもスタンバイ☆ あさって4月5日には、旧レーシングシアターが「Honda RACING Gallery」としてリニューアルオープン 鈴鹿では新しい変革とともに2029年までのF1開催が既に決定しています

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