ピレリ担当が勝手にお伝えするPIRELLIまとめ

F1ロシアGP(プレビュー)

1年ぶりの駅前F1、ソチ・オートドローム半市街地サーキット オリンピックパークの跡地で直角ターン多数 タイヤコンパウンドは中間のC2・C3・C4 ハミルトンだけはC3ミディアムが多めの攻めたチョイス 2コーナーの向こうはオリンピックスタジアムも見えますが この通り金曜フリープラクティス時は曇り空 そして金曜は気温も高くなく路面温度も上がらない中 FP1:1位ルクレール 2位フェルスタッペン FP2:1位フェルスタッペン 2位ルクレール ここでもフェラーリのルクレール速いです あとは地元ロ

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F1シンガポールGP決勝

久しぶりベッテル優勝! 久しぶりフェラーリ1-2! 2008年ライコネン&マッサ以来11年ぶりのフェラーリ3連勝 高速コースだけでなく低速市街地コースでも強さを発揮 緊急ピットインで相方ルクレールをアンダーカットする形になったのはアレですが 序盤の膠着状態を打破するには必要な策でしょう 上位陣はほぼ同じタイヤ戦略、ただハミルトンは26周まで引っ張ったものの セーフティカー出動でフレッシュタイヤの優位がチャラに... 決勝ファステストは昨年に続き今年もハースのマグヌッセン ☆夜の市街地マイ

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F1用18インチ テスト開始!

2021年シーズンからのF1用タイヤ18インチ化に向けて 今月フランス・ポールリカールで本格走行テストがスタート マシンは2018年型ルノー改、ドライバーはシロトキンが久々の表舞台 13から18インチ化と聞くと相当シビアな挙動を想像しますが 断面形状はそこそこ丸みがありますね☆   さらに先日のF1イタリアGPでは、 一足先に2020年から18インチ化されるF2マシンに18インチタイヤを装着してのデモランも 長らくフォーミュラには高偏平タイヤという固定観念でしたが 間もなく新しい時

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F1イタリアGP決勝

21歳ルクレール連勝!!!!! 前戦ベルギーに続きフェラーリの母国イタリアで見事優勝 まぁ色々すったもんだ有ったものの結果お咎めナシ イギリスGPと並んで最も伝統あるF1開催地イタリアGP 過去最多勝チームは当然もっとも参戦期間の長いフェラーリですが、 ここ8年ほど地元イタリアで勝てませんでした... 聖地モンツァで王者ハミルトンを押さえ切ったルクレールにファンも大喝采☆ さて決勝ファステストは、最後にハミルトンがC4ソフトタイヤに交換してゲット 勝者ルクレールは早めのピットインからC2ハ

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F1イギリスGP(プレビュー)

1950年5月に初めて開催されたF1グランプリの、その第1戦がここイギリスGP それから今年まで70年近く欠かさず開催されてます 今年シルバーストーンサーキットはアスファルト路面の改修がされて より平滑で排水性もアップ、コンパウンドは硬めのC1~C3 現役ドライバーでは母国ハミルトンが5勝、ベッテル2勝・ライコネン1勝 なお、ここシルバーストーンでの開催期間は当初よりも短縮され2019年までとなっていましたが、 どうやらここへ来て2020年以降も開催する可能性が出てきている様です &nb

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F1スペインGP決勝

メルセデスAMG強し! スペインGPまで5戦ぜんぶメルセデスが1-2フィニッシュ! 今回フリー走行1・2・3、予選、決勝、ファステストラップまで全部かっさらう無敵っぷり 3位フェルスタッペンが勝者ハミルトンに集中砲火w 今回はほぼ全員が2ストップ戦略でしたね 決勝はスタートからベッテルが左に右に飛び出してる間にw イン側2番手スタートのハミルトンがトップに、27周まで引っ張りピットイン その後も危なげ無い走りで今期3勝目、ランキング1位に浮上   さあ次はモナコGP☆

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F1中国GP(プレビュー)

20世紀初頭から興ったヨーロッパ各地のモーターレーシングの頂点として、 戦後1950年5月13日にイギリス・シルバーストーンで初開催されたF1グランプリ 約70年に渡る歴史のなか、次戦の中国GPでちょうど1000戦目! おなじみ上海の「上」の字を模した?コースレイアウト コンパウンドは中間の3種類、空気圧も低めの指定   なお決勝ファステストは、中国GP初開催の2004年にフェラーリ時代の皇帝シューマッハがマークして以来、 今まで15年間も破られていません 前戦バーレーンではフェ

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